OUTPOST4

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2026-01-30

西部電機株式会社

2026年3月期 第3四半期

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、同社は売上高27,138百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益2,751百万円(同59.1%増)、経常利益2,834百万円(同56.6%増)と大幅な増益を達成した。これは、主に精密機械事業における生成AI需要を背景とした好調な受注と、全セグメントでの売上増加、および原材料費高騰に対する価格転嫁や生産性向上策が奏功したことによる。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,377百万円(同94.3%増)となり、特に政策保有株式の売却益が大きく寄与した。通期予想の修正はなく、堅調な進捗を示している。

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2026-01-30

日亜鋼業株式会社

2026年3月期 第3四半期

2026年3月期第3四半期累計期間の業績は、地政学的リスクや需要低迷、コスト上昇の影響を受けました。売上高は前年同期比1.7%減の25,233百万円となりました。利益面では、販売価格改善がコスト上昇を一部吸収したものの、販売数量の減少により営業利益は15.0%減の943百万円でした。経常利益は有価証券売却益等の増加により3.4%増となりましたが、特別損失に不採算事業であったタイ関係会社の関係会社整理損を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.2%減となりました。通期業績予想は前回発表から修正はありません。

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2026-01-30

三晃金属工業株式会社

2026年3月期 第3四半期

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~12月31日)の業績は、売上高が34,401百万円(前年同期比3.9%増)と増収を達成した。しかし、完成工事総利益率の低下や販管費の増加により、営業利益は2,459百万円(同14.1%減)、経常利益は2,508百万円(同13.1%減)と減益となった。資産面では、現金預金の減少などにより総資産が前期末比で減少した一方、自己資本比率は66.1%を維持。通期業績予想に変更はない。

9219 説明あり
2026-01-30

株式会社ギックス

2026年6月期 第2四半期(中間期)

2026年6月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高が1,331百万円(前年同期比10.5%増)と増収を達成した。一方で、営業利益は3,438千円の黒字転換(前年同期は37,618千円の損失)となったものの、経常損失は13,981千円、親会社株主に帰属する中間純損失は27,066千円を計上した。これは、M&Aに伴うのれん償却費や新サービス導入費用等の影響が継続しているためである。期末の自己資本比率は61.2%に低下したが、M&Aに伴う積極的な投資の結果、総資産は大幅に増加した。通期業績予想は前回予想から据え置かれた。