エスコンジャパンリート投資法人
2026年1月期
2026年1月期は、不透明な経済環境下においても不動産投資マーケットは活発に推移しました。本投資法人は「インフレ耐性の強化に資する物件への厳選投資」を推進し、都心ホテルアセット「ナインアワーズウーマン新宿」を新たに取得しました。既存物件では賃料交渉やコスト削減を実施。結果、営業収益は3,032百万円(対前期比△3.0%)、当期純利益は1,303百万円(対前期比△7.0%)となりました。1口当たり分配金は3,615円となり、利益の概ね全額を分配しました。期末の総資産は80,999百万円、自己資本比率は50.0%です。決算後にはホテル物件の新規取得と底地4物件の譲渡契約を締結しています。
日本ロジスティクスファンド投資法人
2026年1月期
2026年1月期は、営業収益11,933百万円(対前期比2.4%増)、営業利益6,874百万円(同5.1%増)、経常利益6,407百万円(同5.0%増)、当期純利益6,406百万円(同5.0%増)と増収増益を達成した。1口当たり分配金は2,300円(対前期2.5%増)となった。財務面では、LTV(総資産ベース)44.2%と安定的な財務運営を継続。次期(2026年7月期)は、資産の交換・譲渡の影響等により、主要利益項目で概ね10%前後の減少を見込むが、2027年1月期には回復基調を見込んでいる。投資口価格の回復を重要課題と認識している。
ラクスル株式会社
2026年7月期 第2四半期(中間期)
2026年7月期第2四半期累計(2025年8月1日~2026年1月31日)は、売上高35,748百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益2,153百万円(同13.3%増)と増収増益を達成しました。調達プラットフォームセグメントは堅調なオーガニック成長に加え、M&Aによる子会社(丸玉工業株式会社等)の業績貢献がありました。マーケティングプラットフォームセグメントも収益性が改善しました。一方、期中に親会社がR1株式会社へ異動し、それに伴い金融機関からの借入金を返済するために親会社から7,620百万円を借入れました。通期予想は据え置いています。